【佐藤浩市】役柄アレンジで大炎上!なぜ?雑誌インタビューで首相や難病・病気を揶揄⁉︎




人気俳優の佐藤浩市(さとうこういち)さん(58)が出演する

2019/05/24(金)公開映画

「空母いぶき」

映画公開に先立ち雑誌「ビックコミック2019/05/10号」にて佐藤浩市さんのインタビューが掲載されました。

そのインタビューの内容が物議を醸してる様です。

俳優としての人気や地位を確立していた佐藤浩市さんの発言とはとても思えない様な内容の記事に「なぜ?」と世間から批判的なコメントが続々と飛び交っています。

どの様な内容なのでしょうか??

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佐藤浩市役柄アレンジ大炎上インタビュー【首相を揶揄?】

映画「空母いぶき」の原作を連載中の雑誌【ビックコミック】にて佐藤浩市さんのインタビュー記事が掲載されています。

劇中で佐藤浩市さんが演じる

「内閣総理大臣・垂水慶一郎」

初めて総理大臣役を務めるという佐藤浩市さんなのですが、この首相役についてのコメントがこちらです。

最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。

いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているんですね。

体制側とは

「権力を握り、現在の社会を支配している側」

という意味なのですが、自身の世代全員が現行の政治批判を意識している様な文面に映ります。

続けて

監督やプロデューサーと

「僕がやるんだったらこの垂水総理をどういう風にアレンジできるか」

という話し合いをしながら引き受けました。

そしてこの映画での少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながら最終的にはこの国の形を考える総理、自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解なのか導き出せる総理にしたいと思ったんです。

「最初は絶対やりたくないと思った。だけどアレンジしてもいいならやる。」

という様にこの文面から受け取れる方も少なくないと思います。

役者さんは演じきって始めて

「役者さん」

になると思うので、最初から自身のアレンジを念頭に置いてしまっては監督もプロデューサーも原作も意味を成さない事になります。

実際に垂水慶一郎の原作の印象は

【確固たる決意を持つ人物】

として描かれているのに対して

  • 少し優柔不断な
  • どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながら

と原作のイメージとは真逆のマイナス要素がアレンジの結果となっていますね。

そして「総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いてますね」

との質問にこう答えます

彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。

だからトイレのシーンでは個室から出てきます。

  • 体制側の批判とも取れる文面
  • 演じる役が首相役
  • お腹を下す設定に変更
  • 漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いている

実名は出していないものの、このワードで連想させてしまう人物が存在することは容易に想像出来ます。

原作では過分なストレスで垂水慶一郎首相が嘔吐するシーンがありますが、わざわざお腹を下す設定に変更するというアレンジからは負のイメージしか感じ取れません。

「やりたくない」と思った時点で、原作を捻じ曲げる事なく断る選択肢もあったと思うのですが、それでも映画に出演した背景には何があるのでしょう??

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佐藤浩市役柄アレンジ大炎上インタビュー【難病・病気を揶揄?】

実際に連想される人物とは

現内閣総理大臣:安倍晋三首相です

安倍晋三さんが2007年に首相を辞職した理由が難病指定のある

【潰瘍性大腸炎】

を患っていたからです。

潰瘍性大腸炎とは?

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。

特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。

病変は直腸から連続的に、そして上口性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に広がります

引用:難病情報センター

発症すると日常生活もままならない程大変な病気です。

「ストレスに弱くてすぐにお腹を下す首相」というアレンジが佐藤浩市さんが演じたい首相:垂水慶一郎像だったという事がインタビューから読み取れてしまいます。

佐藤浩市さんのインタビューについて、作家の百田尚樹がTwitterでコメントしています。

とものすごい勢いでインタビューの批判されています。

また幻冬社社長 見城徹さんもTwitterでコメントされています。

こちらも痛烈な意見ですね。

自らの主義・主張を映画製作に反映させ、インタビューを通じて発信していると捉えてしまう様な記事には違和感を覚えます。

さらにTwitter上では様々な声が飛び交っています。

この様に様々な意見がある中で、問題になっている部分はインタビュー記事が病気自体を揶揄している様に感じる文面である事だと思います。

意図したものではないとしても、違う意味に読み取れる文章でもあるので、伝えたい事をもう少しの配慮で補う事は必要だと、インタビュー記事を読んで考えさせられました。

実際に人気俳優である佐藤浩市さんがなぜこの様な内容のインタビューを??と疑問に思う声も出ている様です。

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佐藤浩市役柄アレンジ大炎上インタビュー【まとめ】

今回、大炎上に至った

映画「空母いぶき」

佐藤浩市ビックコミックインタビュー

ポイントは

  • 体制側批判とも取れる自らの主義主張を映画の宣伝に盛り込みアピールをした
  • 「首相」「体制側」「お腹を下す」「漢方ドリンクの水筒」など数々のワードが特定の人物を揶揄する文面として映った
  • その特定の人物が患っている難病や病気を揶揄しているとも取れる文面に映った
  • アレンジとして原作を変更した意図が別の意味で捉えられている
  • 原作を変更した事が改悪だと怒る原作ファンの批判

以上が主な原因かと思います。

この大炎上を受けて、この映画「空母いぶき」を観たいと思う人はだいぶ減ったかと思いますが、逆に興味を持ち映画館に足を運ぶ人も少なくないのではないでしょうか??

言葉選びの大切さが身に染みた今回の佐藤浩市さんのインタビュー記事でした。

映画は

2019/05/24(金)

ロードショーです。

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